【怖いけど良い話】珍しく酔っ払った秘書

親戚の話しなんだが

今日は日航機事故123の

墜落の日なんだけど

実は、大阪のおじさんが、

東京へ商用があって、

東京に行くことになったんだよ

そこで往復の航空券のチケットを持ってたんだ。

 

その帰りの便が

予約したのがあの123便

 

もう親戚中がパニック

予約券が家に控えてあって、

123便と書いてあるしね

 

おばさんは泣きながら

家に電話掛けてくるし、

で、家でパニックなってるときに、

ひょっこり帰ってきたんだよ。

 

おじさんが、もう安心して、

みんな全身の力が抜けた。

 

で、訳を聞いたら、

おじさんは小さな会社の社長なんだけど、

大きな商談だったので

秘書と一緒に東京へ行ったんだ。

で、おもったより、商談が早く終わって、

早めに羽田に着いたんだけど

ものすごくスムーズな商談だったのと、

大きな仕事だったので、

2人とも、普段全く酒を飲まないのに

なぜか、2人とも、

お酒を飲みたくなって、

飛行場のラウンジで,

呑むことになった。

 

で搭乗手続きの時に、

おじさんではなく、

秘書の方が完全によっぱらちゃって

搭乗手続きに間に合わなかった。

 

いつもは、怒りっぽいおじさんだったんだけど

その時は、秘書をしかり飛ばすことはせず、

「まぁ まだ、最終便もあるし、一本遅らすか」って

 

わざわざ2人の分をキャンセルして、

1本便をずらしたらしい。

 

こっちはそんなの知らないから、

もうパニックだったけどね。

 

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