【怖い話】開発されない山奥に住んでいるオッサン

親がほとんど開発されない山の中に

土地を持ってる。

 

毎年夏前に草刈りに行くんだけど、

その土地の近くに家が建ったのさ。

 

コンビニはおろか、

街灯もない場所だから、

「こんな不便な所に別荘建てるなんて、

よっぽど自然が好きなのかな?」

 

なんて思いながら草刈りしてたら、

急にその家からオッサンが現れて、

「何してんだ!用が無いなら帰れ!」って、

掴みかかられた。

 

たまたま両親が荷物取りに行ってて

独りだったから自分はパニック。

 

「はぁ?草刈りしてるだけですけど」

って説明しても、

「お前がストーカーか!」

って離してくれない。

 

両親が来ても、

謝罪無しで帰って行った。

次の年、その家の周りに手書きの看板で、

『ここから先立ち入るな!』

『ストーカーは通報する』

とか赤や黄色のペンキで書かれてて、

異様な空気に包まれてた。

人なんか滅多に来ない場所なのに、

オッサンにだけなんか見えてたのか?

って思うと・・・

 

大麻畑は無かったと思うけど、

目がヤバくて怖かった。

 

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