【怖い話】小学生の女の子に付きまとわれた話

小学校高学年の頃の話。

 

団地に住んでたんだけど、

小学1年生くらいの子に

付きまとわれた記憶が忘れられない。

 

塾をサボって友達3人と公園に行くと、

きれいなランドセルを背負った

女の子が一人公園にいた。

 

私達が喋っていると

「私と一緒に遊んで」と寄ってきた。

 

そのとき正直

「子供と遊ぶのは嫌だ!」と思い

それで場所を替えて

別の公園に行く事にしたのです。

 

別の公園に着いて

話しをしていると視線を感じます。

 

何故かその子が公園の反対側にいて、

私達を見てるのです。

 

さすがにヘンだなと思い、

でもまだ喋り足りなかったので

もう1つの公園に

走っていく事にしました。

 

でも、うしろを見ると

その子が必死に付いて来るのが見えました。

 

もう夕暮れなんだけど、

その子が背負っているランドセルの中味の動く

カチャカチャいう音と、

新品の赤い色が

すごく鮮明に見えていた。

 

みんな走りながら「もう帰ろう!」

ってなって3方向に分かれて

家に急いで帰りました。

帰っても怖くて

すぐにトイレの小窓から外を覗いたんだけど、

もうその子は居なかった。

 

友達も振り返ったらもう居なかった

と言っていた。

その時期が4月だったのを忘れない。

ひどい親も居るもんだ。

 

 

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