【怖い話】未来を見通した詩

先日、バンドをやってる友人から詞を頼まれ、

高校時代に書いた詩のノートを十?年ぶりに引っ張り出した。

 

ヒントを探してパラパラやってるうち、

高1の時の詩を見つけてアゼン。

 

僕自身はそれを書いたことを不思議なぐらい覚えてないんだけど、

その詩の内容が、

9年後(24歳の時)にそっくり現実化してるんだ。

 

4ページに渡るストーリー仕立ての長い詩で、

内容はこんな感じ。

 

湘南サーファーのチャラ男とひょんなことから友人になり、

嫌なヤツだなあと思いつつ、(彼は僕と正反対のタイプ)

彼の強引さと、

自分にない魅力と、

淡い羨望?に引きずられてずるずる付き合う。

が、ある時、彼はサーフ中に溺れてしまい、

彼との付き合いに疲れていた僕は、

人々が騒ぐの尻目に、

彼の生死も確かめず一人で帰って来てしまう。

それ以来、彼には会っていない・・・。

 

大筋もその通りなんだけど、

気持ち悪いのは、

細かい部分が当たって(?)いること。

 

事故直前に、

彼に無理やり付き合わされて苦手なモツ煮込みを食べたとか、

彼のサーフボードの柄とか、

彼に合わせて僕が来ていた服(大嫌いなアロハ)とか、

事故前日に二人でカンバッジを買ったとか(これも僕の趣味じゃない)。
予知能力なんて全然ないのに、

こんなこともあるんだなあと思った。

 

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