【笑える怖い話】シンガポールの旅行で驚きの出来事

去年、家族でシンガポールに

旅行した時の話。

 

二部屋をドアで繋げたセミスイートで、

子供2:俺ら夫婦で別れた。

 

初日の深夜にパッと目がさめて、

首から下が金縛り。

 

自分がドア側のベットだったので、

目だけでドアを見ると、

真っ黒な人が2人立ってた:(;゚ω゚):

 

声も出ないし

心の中でギャーギャー叫んでたら、

窓側のベットに寝てた嫁がガバッと起きて、

「ああもう!!しょうがねぇなーんもう!!」

とでっかい声を出して、

部屋についてる冷蔵庫を開け、

ビールを3本出しソファにドカッと座り、

嫁「ほらもうあんたら座んな!

あー・・英語か?!

英語あんまわからんのに・・

シッダウン!シッダウンプリーズ!」

 

:(;゙゚’ω゚’): ええええええ

 

って思いながらも

体は動かないし声も出ないので見守ってた。

 

黒い人は暫くテレビの前で静止してたんだけど、

おずおずみたいな感じでソファに座った。

 

嫁「えーとなんだぁ?

・・ハーオールダーユー?

・・・くっそ若いなこっちは三十路だよ糞!

・・アイムエンドレスセブンティーン!

・・・ぎゃははははwww」

 

黒い人:声は聞こえないけど

座りながら体が上下に少し揺れてるので

なんとなく笑ってるように見える。

 

嫁「アーユーシンガポリアン?

・・・だろーねー!

・・・ああん?アイムジャッパニーズ!

忍者!ニンジャー!!ぎゃははは!」

 

みたいな感じでしゃべりながら

ガブガブビールを飲んでた。

 

目も離せないし怖いし面白いし動けないし、

ひたすら見守ってた。

飲み会が終わる前に、

気を失ったのか寝ちゃったのか、

朝になって子供に

「朝ごはん食べに行こうよ」

って起こされた。

 

嫁は何事もなかったかのようにベットで寝てる。

テーブルのビール3本は空。

今まで生きてきていろんなことがあったけど、

一番(´゚’ω゚`)ええええええええええええええ

ってなった出来事だった。

 

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