【ゾッとする怖い話】廃病院で起きた怪奇現象

高校2年の時の話し。

中学のころからチャリで遠出するのにハマっていて

「今度は怖い場所行きたいなぁ」と、

友達と話していた

家は札幌なのですが、

結局小樽付近の廃病院に行くことになったんです。

 

自分、N、Fの3人で爆チャリしていって、

その日の6時頃には病院付近につきました

そこの廃病院は温泉街の近くでもあり、

深夜に病院に行くことにして、

風呂でも入ろうぜーって事になり

8時前後から10時までマッタリと露天風呂で話しこんでいたんです 。

風呂からあがり、

3人で着替えてると突然Nが大声で

「なんだこれーーーー!!」

と叫んだので

慌てて僕とFはNのそばに駆け寄りました。

NはただPHSを持ってるだけでFが

「どしたの?なんか盗まれた?」とたずねると

Nが「違う。。画面見てよ。。。」と一言だけ。

画面には7秒通話と出てました 。

Nが電話をしたはずはなかった、

ずっと一緒にいたし、

見られないようにかけれるほどきようじゃないヤツだから

「カギかけたはずなのに・・・」

ビビリ気味にNが言うと

「これも心霊現象だ!」

とFがけらけら言いました。

そして怖いながらもチャリを走らせ、

病院を目指して爆走していたのですが

どうも通り過ぎたようで、

随分上の方に来てました(坂になっている )。

公園でひと段落していると、

Fが「ここから下見えるぞー」と呼んでいたので、

そこから見下していくとさっき居た温泉があり、

なぞるように上を見ていくと・・

3人ともハッキリわかったくらい

雰囲気が違う建物があったのです 。

N「おぃおぃ、アレじゃないよね!?邪悪なオーラ出てんじゃん!笑」

自分「だよなーアレだったら無理だよ、どーする?」

F「いや、余裕っしょ、ここまで来て戻るのもアホくさいしとりあいず行くだけ行ってみよー」

N&自分「あいよぉー(弱気)」

くだらない話しをしながらどんどん下っていくと、

とてつもない光が見えたので

3人とも止まり、

光の方向を凝視していたのです 。

光源はガードレールの下(林になっている場所)でした

なんだろう?

と思って見ていると光は木を潜り抜けどこかに走り去っていったのです 。

もちろん車なんかが通れるはずがなく、

幽霊を信じないFもさすがに驚いていました 。

自分「うわーすっげぇやな感じするねぇ(苦笑)」

F「凄いな!!!こんなの初めて見たよ!!!」

N「もーやばいってマジでやばいって・・・」

自分&F「とりあいず行くだけいってみよー(邪笑)」

またチャリで温泉付近まで戻ったのですが、

どーも病院の位置が掴めない 。

そんな分けで近場のコンビニの店員に聞くことにしました 。

「すんませーん、この辺にある○○病院行きたいんすけどー」

Fが尋ねた

「あぁ・・ここ5キロくらいまっすぐ行くと右手に見えますから・・・気をつけてくださいね」

まるで映画の主人公になった気分、

ワクワクしながらチャリをこいでいった 。

病院は窓が全て板で打ちつけてあり、

どうするか悩んでいた時、

2台の車が道路に止まって、

男女のカップルが3組降りてきた 。

カップル「ねぇねぇー君達もここ入るの?懐中電灯ないから一緒にいかない?」

3人でビビリ気味だった僕らは喜んでOKしました 。

カップル達が言うには、

建物の裏側の窓が壊れていて、

そこから入れるとゆうことで、

早速建物ないに潜入しました。

目立つのは暴走族の落書きばっかり・・・

一同「ビビッテ損したねぇー笑」

一応来た証拠として写真を7.8枚撮り、

外でそのカップル達とも一緒に撮りました 。

数日後写真が出来て、

鬼の首をとったようにクラス中に見せびらかしていると 、

一人が「ってかさー新しい写真なのになんでこんなホコリついてんのー?」

と言ってきたので

言われた写真を見ると、

オーブばっかり写ってました・・・

色んな体験してるのでまたの機会にのせようと思います。

初カキコなので読みにくくてすまそ(笑)

 

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