【都市伝説】ボーカロイド初音ミクの都市伝説

皆さんご存じのボーカロイド初音ミク。

TVCMなどでも使われ、

日本では聞いたことのない人の方が少ないのではないだろうか。

今回は、そんな初音ミクに関する都市伝説を二つほどご紹介しよう。

 

①初音ミク排斥運動

2007年10月頃、

大手検索サイトにて初音ミクを検索しようとしても、

検索結果に引っかからないという現象が発生した。

 

実はこれは、

電子音で作られた人工の歌声が

子ども達の脳を破壊するというデマを信じた一部の音楽教師団体が、

大手検索サイトに抗議を行い、

検索にかからないようにしたためだと言われている。

結局は根拠のない話とわかり、正常に戻った。

 

しかし、一部の音楽教師はいまだにそのデマを信じていて、

生徒に初音ミクを聞くことを禁止する人もいるそうだ。

 

②初音ミクの声の正体

初音ミク好きの方ならすでにご存じと思うが、

初音ミクのもとになった声は声優の藤田咲さんという方だ。

しかし、初音ミク自身の声は

生声というよりは電子音っぽい声をしている。

 

これは開発元のクリプトン社が

初音ミクの声を用いての犯罪行為を恐れたため、

一声聞いて合成音声だと

わかるようにしたためらしい。

 

じつはクリプトン社には本物と聞き分けがつかないほど

生声に近い初音ミクがあるらしい。

 

ちなみに管理人はミクではないが、

GUMIのセツナトリップがお気に入りだ。

 

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