【都市伝説】ハイジャックの実話

昨日テレビでやってたハイジャック事件の実話が

しょうもな過ぎて後味悪い

 

インド?の飛行機を3人の男達がハイジャック

犯人達は刑務所から出たばかりの反政府組織と名乗り、

爆弾をちらつかせ、

機内に他にも仲間が居ると言い、

亡命のためにオーストラリアへ向かうよう機長に要求

 

機長は「燃料足りんからオーストラリア行けん」

って事実を言うけど、

犯人達は馬鹿揃い(物凄い馬鹿)で機長の話を信じない

 

とうとう燃料切れになって、

機長は必死に飛行機を不時着させようとするけど、

犯人達がそれを邪魔する

 

機長は機内放送で必死に常客たちに

「犯人に立ち向かってくれ」

って呼び掛けるけど、

立ち向かったのは一人だけ

飛行機は海に墜落。

 

機体が真っ二つに割れて、

122人もの人が機体に取り残されて溺死

機長は生存。

 

犯人3人は死亡

爆弾は偽物で、

犯人達は反政府組織の人間ではなく、

「オーストラリアに行けば良い暮らしが出来る」

と思い込んでた只のニート達だった

 

こんなくだらなすぎる馬鹿どものせいで

122人も死んだのが不敏過ぎた

 

ただ一人立ち向かった男性は

「爆弾は偽物。犯人は3人だけ」

って見抜いてて、

事前に他の常客や乗務員に犯人と戦うよう呼び掛けてたんだけど、

結局実際に犯人に立ち向かったのは

その男性一人だけだった

 

その男性は墜落の時に死んじゃった。

他の常客達も犯人に立ち向かってれば

最悪の事態は回避できたかもしれなかったのに

 

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